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今日の文化祭報告

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 はいっと、それでは、文化祭報告を・・・。

 今日は、日曜日だというのに、何時もより早く行かなければなりませんでした。 何故ならば、マイク準備をしなければならなかったからです。 まぁ、取り敢えず何時もより早く行きました。 それで、体育館へ行ったとき、何時もより俺より早く来ているはずのあいつが、来ていなかったんです。 まぁ、勿論あいつと言えば、俺が愚痴話書いている奴と決まっていますが。 まぁ、珍しいこともあるものだなと思いながら、俺は早速マイク準備へ。 先生もやってきたので、指示を受けて、また俺はマイク準備へ。 っと、マイク準備が終わった頃にあいつはやってきた。 うん、普通に遅いね。 ま、あいつがいない方が俺はマイク準備が捗るから良かったわ。 まぁ、一通り準備も終わり、一度点呼を取ってもらうために、自分のクラスのところへ。 その時パンフが渡されたが、放送部の欄にはこう書いてあった。 「最新曲をた~~くさんお届けしますので、お楽しみに。(一部改竄あり。)」っと・・・。 いやいいやいやいや。 最新曲は一切ありませんから! リクエストと、殆どあいつが選んだ曲だけですから! まぁ、俺は、クラスの友達とその事をちょいと言ってました。 そして、あいつと同じ中学出身の人と、その事について話していましたね。 点呼も終わり、俺は放送室へ。 まぁ、始まるまで暇だったので、スタンドとマイクの位置確認。 その時に生徒会顧問の先生に幕閉めるように言われた訳ですがね。 いやー、しかし、幕自動で閉まるって良いですねー。 俺的には凄くね、良いものですよ。 ワイヤレス、ワイヤードと準備完了。 あ、ちなみにワイヤードと言うのは、ワイヤレスに近いのですが、コードを使うんですね。 つまりは、ワイヤレスに近い有線って奴でしょうかね。 ワイヤレス3本。ってかワイヤレスピンマイク含めて4本しか無いんですがね・・・。ワイヤード2本を準備し、俺は放送室へ。 そして、オープニングセレモニーの開始。 その間も音量をずっと微調整していたわけですが。 それで、ちょっとしたハプニングが起こってしまった。 それは、音楽部のステージ発表の時だ。 マイクの間隔が近すぎて、ハウリングを起こした事だ。普通の人なら五月蝿っ!?ですが俺にとってはなぁ・・・。 まぁ、これはマイクの間隔の問題。そして先生がマイク音量を固定しろと言ったので、それが原因ですかね。 ってかワイヤードだとちょいとハウリング起こす可能性は高かったわけですがね。 それよりも、俺はむかついたことがありました。 それはあいつがハウリングを知らなかったことです。 俺「はい?知らなければそのままで良いから少し黙ってろ!」 皆さん、ハウリングって知ってますよね? カラオケ行くとたまになるわけですが・・・。 まぁ、マイクが近かったり、音量上がりすぎの時に起こるあの『キーン』と言う音がハウリングなのですね。 ハウったと言うことがありませんか? それがハウリングです。 これ常識だよね? それをあいつは知らなかった。 取り敢えずハウリングが収まったので俺はあいつに「放送部員ならハウリングくらい覚えとけ!」って怒こっておきました。 まぁ、放送部員じゃなくても分かるわけなのですがね・・・。 さらに奴は信じられない行動をしていました。 それは、セレモニー中に放送室で、寝ていた&音楽を聞いていたことです。 これにはマジでキレました。 だけど、心の中でです。 こいつ・・・絶対放送なめてますよね? 仕事は出来ない。 出来ないから寝る&音楽を聞く。 こんな人社会じゃ絶対通用しませんね。 放送で出来ないなら、俺の手伝いくらいは出来るはずなんだけどな。 音量の確認が・・・。 大きいか小さいか・・・。 そんな簡単なこともあいつは出来ないし、機転も利かない奴なんですね・・・。  お陰で、生徒会企画のスライドショーの時には、俺が何回も言ったり来たりして、音量微調整してました。 で、あいつが言った一言。 「お前さっきから言ったり来たりしてるな?」 ・・・。 あんさ・・・。 お前が使えないから、俺は音量確認してるんだよ? まぁ、お前には音量の微妙な変化を知ることが出来ないか・・・。 お陰で、もう、俺が音量調整から、音量確認から、幕の開け閉めをやりました。 でも、楽しかったから良いか。 ってかあいつ寝てる時とか完全に俺の邪魔になってたんだけど・・・。 ってか寝てるくらいなら放送室来ないで欲しいんだが・・・。 あいついらない。 正直邪魔。 放送室にいること自体が邪魔。 そんなにやる気無いなら、放送室来ないで。 まぁ、そんな感じに思っていたわけですが・・・。 なんだかんだで、セレモニー第一部は終了。 後は生徒の自由鑑賞でした。 その後、放送室の音量は固定して、お昼の放送へ俺たちは向かいました。

 昼の放送約2時間の開始です。 ま、最初は一気にリクエスト曲を流しました。 その後、あいつが殆ど選んだ、曲を流しました。 確か20何曲あった曲のうち10何曲が放送部が選んだ曲でした。 ハハハ・・・。 まぁ、リクエストが少なかったのが原因だな。 あいつがあんなに暴走したのは・・・。 ってか、俺が音量確認のために出ているときに何故か奴が機器の前にいたのですねー・・・。 俺(心の声)「だから邪魔だって! お前がいると邪魔なの! 分かる? じゃないとこっちが調整できないんだけど・・・。 調整も出来ないのに、前にいるなよ。」 で、俺が音量確認に行く度に、何故か前にいるんですねー・・・。 はぁ・・・。 何度邪魔と言っても前にいるとか・・・。 こいつ本当に人の話聞きませんね。 頼むからさ、人の邪魔をするくらいなら、屋台で何かでも買ってきて遊んでくれば? 俺はその方が調整が楽で良いんだけど・・・。 まぁ、そんなむかつくことが多々ありながらも、お昼の放送も無事終了。 

 うちの高校、オープニングセレモニーはあっても、エンディングセレモニーは無いんですねー・・・。 一日だけだし、後夜祭もないし・・・。 はぁ・・・。 後夜祭も開催して欲しいものですね。 点呼さえ取れば後は帰るのは自由になる。 ただ、部活で屋台やってるとか、展示品をやっているとかの場合は、片付けがあるが・・・。俺もマイクの片付けを行った。 ただ、進学科・・・。 これも説明しないとけませんね。 うちの高校には普通科、総合コース、進学コース、情報・ビジネス科の三つがあるんです。 この場合、進学コースの人ですね。 面倒なので進学科と俺たちは呼んでいます。 その人たちがワイヤレスを片付けてくれいました。 ワイヤードはそのままでしたが・・・。 そして、ワイヤードのマイクを片付け、ワイヤレスのマイクの電池が抜かれているかと思って確認したら、アルカリ電池が入ったままでした・・・。 もしやと思い、充電されている他の2本のワイヤレスマイクの電池を確認してみると・・・。 アルカリが入ったまま、充電されていました・・・。 ちょ!? アルカリ電池は一次電池なんだぞ!(一次電池は高校の科学で習います) 二カドとかの二次電池なら(二次電池も同じく)充電できるから大丈夫でも、アルカリ充電したら普通爆発するって分かるだろ! 進学科馬鹿だろ? 受験に関しては頭が良いようだが、基本的なことに関しては、馬鹿のようですね。 んっふ、困ったものです。(いや、いきなり謎だから。) これだから、放送関係に疎い奴に任せたくないんだよ・・・。 俺がド素人のあいつに放送機材を触らせないのは、その為なのです。 そう、放送関係の事故を防ぐため・・・そして、もし何かあった時に俺の方が迅速に、正確に対応できるから・・・。 それだけのことです。 まぁ、俺みたいに技術がある奴には任せられます。 ただ、絶対にド素人、素人には触らせません。 何があっても・・・。 素人にやらせるより自分でやった方が正確に出来ますからね。 何せ放送機械は俺の相棒ですから。 まぁ、それから、残ってたワイヤード、ワイヤードで使ったコードを片付けて、俺らの仕事は終わり。 そして、帰って来た。 こういう感じですかね。

 俺が何とかしなければ、うちの学校の放送部は成り立ちません。 はぁー・・・。 来年こそ部員来てくれないかな・・・。 来年部員が来ないと放送部休部になるのだが・・・。 人は失って初めて気づく。 その存在の大切さを・・・。 放送部が無くなればどうなるか、皆は考えもしないだろうな・・・。 情報で放送できる先生はいるけど、その先生も、常時放送室にいるわけにはいかないでしょう。 かと言って、生徒会に放送を担当させると、俺の考えでは、すぐにハウリングを起こすに決まっている。 微調整出来ないからね。 しかも、音量調整しようともしねーだろ、絶対に。 俺、それは絶対許せない。 放送部が一番こういう場面では活躍しているんだ。 尚且つ、裏の主役は放送部だと言っても過言では無い。 さらに、文化部の中では二番目に大変な部だしね。 うちの学校の文化部で一番大変なのは吹奏楽部なんですね。 うちの学校全国行ってるレベルだし。 まぁ、文化部でも放送部は楽だと思って、入ってくる奴いるんだけど、はっきり言うと、その考え間違ってるよ。 楽目当てで入ってくるんなら、邪魔。 いらない。 入って初めて、大変だと知って転部する。 本当、俺にとってはいい迷惑だ。 演劇部に入りたかったけど、無くて将来役者になる為に放送部に入るのなら、俺は認めます。 もう、夢のために入っているからね。 ただ、何の考えも無しに、楽目当てで入ってくるのは認めない。 考えがおかしい。 まぁ、俺みたいに機械好きだからと言う理由でも俺は認めるよ。 同士になれそうだからな。 さらに、俺はそれが夢と言う・・・何とも「お前は何処まで機械が好きなんだ?」と聞かれてしまうようなものですからね。 まぁ、取り敢えず、俺はこう言いたいです。 もし、ライブに行くようであれば、裏方のがんばりも考えてください。そんなに深くじゃなくて良いです。 「このライブの裏には何人もの人たちが動き回っているんだな、そして、このライブを支えているんだな。」っと思えていただければ、俺はそれだけで光栄なんです。 裏方のことも、たまには思い出してあげてください。>< 音響だけでなく、プロデューサー初め、衣装さん美術さん、メイクさん、照明さんその他諸々・・・。 もう本当に、考えていただければと思います。 表で活躍するには、裏方の人の支えが無いと出来ません。 影があるから光がある。 俺はそう思います。 さらに夢が夢なので、ライブとかの見ると、裏方が気になって気になって仕方がありません。 まぁ、俺の場合殆どが音響のことですが・・・。 音響専用の機材を一刻も早く触りたい、総司令でした。

 はぁ、長くなっちまった・・・。 ここまで読んでくれた皆さん、お疲れ様でした。 感謝いたします。 ってかそれぐらいしか言えません。 さて、明日はゼロ使となのはだな。 頑張って更新します。 今日は本当に有難う御座いました。d(・ω・*)☆スペシャルサンクス☆(*・ω・)b こんな俺ですが、今後ともよろしくお願いします。ペコリ(o_ _)o)) それでは、今日はこれで。 see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

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